萌え木もゆ

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ゴーヤーで佃煮をつくる

こんばんは。
野菜と雑穀+αで料理教室@名古屋の萌え木です。


さて、ゴーヤーってたくさんありすぎると困りませんか?
苦いから苦手な人もいるし…

だからって傷んでももったいない。

こんなときは常備菜にしてしまえ!佃煮だ〜

私が好きなので、毎年作ります。
ゴーヤーが好きなのですが、毎日おかずで出すのもちょっと躊躇われる…

佃煮なら、自分一人好きにゴーヤーが食べられますよ。

切ってワタを取り、お湯でアク抜きします。醤油みりん酒で味付け。

保存するなら醤油濃いめで。

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       常備中です。


ごはんが進みますよ。

夏野菜はおいしいな〜

茄子なんか最高です。
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by moegi-moyu | 2015-07-30 21:00 | ごはんのお供

梅仕事〜土用干し

梅干し作りと味噌作りは毎年外せない!
野菜と雑穀で料理作ろう〜料理教室萌え木@名古屋です。

暑い!
暑すぎる。

名古屋の夏は暑い…冬は風が冷たくて強い…引っ越してきた方にそう言われました。
そうなのかもね。
ずっといるとこれが当たり前なんで、こんなもんかなと思えます。
暑いけどね…

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しっかり梅酢もあがって、バッチリです
隣は梅酢を絞った赤じそ



さ〜いよいよ雨の心配もなく梅が干せますよ!


今年は購入した梅(写真左)と、いただいた梅(写真右)を二種類、時間差で漬けました。
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黒い斑点の梅も、傷むからとかカビるから除くとかよく言います。

とりあえず毎年漬けちゃうんですがなんか大丈夫ですね。
昔ながらの、塩分20%だからかな?

例年赤じそをこれでもかとたくさん入れるので、今年は少な目にしてみたら、赤じそがかなり少なかった…色がつきにくかったな。

毎年たくさんあるから、異様にしそふりかけが作れます。


今年は大丈夫だろうけど、天気に注意しながら干しますよ!

行程ごとに手はちょっとかかるけど、それほど難しくないから、梅干し作りはやってみるといいです(^з^)-☆
出来上がった時に、やったぜ感がかなりあります。


子どもがいる方は、子どもに手伝ってもらうと助かりますよ。


うちは、

梅干し作りの行程

①洗った梅の水気を拭いて、梅のなり口の小枝を取る。

②梅に塩をまぶしてカメに入れる。

③赤じそのアク出しをする。梅にのせる。

④天日干しのためにザルに並べる。干す。


このうちの①②④の三つを手伝ってもらいました。
というより、ほとんど子どもがやってる?(笑)


ホント助かるわあ〜

やりたがった時がチャンス!(笑) 

お手伝いというより、任せてしまえ〜

案外うまくやってくれますよ。
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by moegi-moyu | 2015-07-28 23:07 | 手仕事

糀屋本店の糀、ホントにおいしいです。

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いよいよ夏だ!

有名になった『江戸時代、甘酒は夏ばて防止の飲み物だったんですよ』。
というわけで(?)、甘酒用に糀屋本店さんの糀を購入。

ご存じ、糀屋本店さんは、塩麹がブームになった火付け役。


こちらの糀で甘酒作るとホントにおいしくできます。

最近はヨーグルティアで甘酒(甘糀)を作ります。

ほっといてもタイマーで切れますから、セッティングしたらお任せです。
しかも電気代安いらしいですF8F2.gif

前までは、ヨーグルティアの水分量を模索していたので、炊飯器使ってたんですが、糀屋本店さんによると、
糀:ごはん:湯=1:1:1の55℃10時間保温でよいということ。

これは、温度も大切ですね。
以前はもう少し高めの設定にしてました。
そのせいもあったのか、甘味が少なかったんですね。

だいたい、甘酒作るときは60℃くらいで作るのが一般的ではないでしょうか。
だから、それに倣ってたんだけど…自分でいろいろ試してみないといかんですね。


私は糀の割合を減らして、時間長めにとってます。


甘糀。我が家の常備品。
ミキサーにかけてから凍らせて、果物の寒天と一緒に器に入れたら子どものおやつ(笑)
お腹にいいぜ!
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by moegi-moyu | 2015-07-21 08:00 | お店その他紹介